逮捕→報道された男の身辺変化・保釈許可決定書

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保釈された時の書類。

 

保釈許可決定書がこれ。

 

 

起訴が2つ?ってことでそれぞれに100万円ずつで合計200万円。

 

保釈許可が下りた日に、父親が工面してくれて弁護士経由で裁判所へ納金してくれた。

 

保釈金は裁判が終わるとすぐ返ってきます。

裁判が終わって1週間も掛からなかったと思う。担当弁護士を通じて振込があります。

 



 

 

留置場から出てきて、色んな事が変わった。

 

親父との保釈の約束として

  1. 引っ越す
  2. 毎日実家に顔出す

が条件だった。

 

引っ越すのは、”取り合えず環境を変えなさい”ってことらしい。”毎日実家に顔出す”は、保釈時の裁判所の条件が《実家に居住する》だったから。

 

この歳になって親に心配かけるとか本当に恥ずかしい限り。

 

正直、保釈中は本当に神経すり減った。

 

年末年始だったこともあって、お酒飲む機会も結構あったけど、ちょっと酔っぱらって何かあったりしたらどうしようとか、俺が保釈中なの知ってて絡んでくるやつが居たらどうしようとか。

 

なるべくお酒の場には顔出さないように過ごして、目立つような行動は控えた。俺なりにw

 



 

その他にも身の回りの変化は大きかった。

 

一番大きかったのは別れた奥さんと連絡がつかなくなった事

 

奥さんはどうでも良いんだけど、子供と会えなくなったのが大きいかな。

 

子供はまだ小さいから、奥さんが『この子にはもう会わせない方が良い』って考えたんだろうけど、俺からすると普通に連絡1本よこすのが筋だろうと思うけどね。電話でもLINEでも。

 

後は、地元で後ろ指差されてる気がするってこと。

 

俺が知らない人が俺を知ってる状況が何度かあったし、俺は兄弟が多いから兄弟の友達とか、そういう人が『今の〇〇の弟じゃない?』『あれ〇〇くんじゃない?出てきたんだね!?』って言ってる状況に何度か出くわした。

 

実際耳にするくらいだから、俺の気付かないところでどれだけ言われてるかわからん。

 



 

もう1つ大きく変わったことは、仕事がやりづらくなったって事。

 

Web制作が本業の俺は、本名で仕事相手とやりとりしづらくなったし、就職は今後あり得ないと思ってる。

 

だから今まで以上に自分で頑張って生きなきゃいけないなと。

 

他の報道された犯罪者の人達はその後どうやって生きてるのか知りたいなーw

 

 

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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