勾留5日目 -本とボールペンの時間-

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久し振りの平日な気がする。留置場に居ると1日が異常なくらい長く感じる。

 

本当に外に居る時の5倍くらい時間が遅い。

 

取り調べ以外は何も無いから本を読むしかない。その本も09:00~17:00までだし、ボールペンも09:30~17:00まで。本当に何もない部屋でただただ時間が過ぎるのを待つ。

 

昔は無かったルールなんだけど、ボールペンと本を同時に部屋に入れることが出来なくなった

 

本を読むときはボールペンを返して、ボールペンを使うときは本を返す。

 

だから困るのは本を読んでて、メモとか取りたいとき。

でも結局同じ部屋の他の人にボールペン借りてもらったりするから何の意味もないんだけどね。

 

留置場ってそういう謎の規則多すぎて笑えるよ。

 



 

 

今日は午後から下妻刑事の取り調べ。

 

 

取調室ってこんな感じ。刑事2人と俺。

 

取り調べ中におなかが痛くなって急いで留置場に戻った。(逮捕されると、警察署の普通のトイレは使えない。留置場のトイレだけ。)

 

逮捕されたときに行った病院で処方してもらったのが、普段飲んでいる薬の半分の量しか出してもらえなくてどうしても体調悪いんだよなー。

ご飯を少な目にしてるから痩せちゃいそうで怖い。

 

外に出たら何をしたいか毎晩考えてる。取り合えず彼女と犬と散歩。

あとは北海道やら長野やらに旅行に行きたいかな。

 

あー、早く出てー。

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

2件のコメント

  1. 初めまして。
    質問なのですが、留置所は署の中にあるんですか?
    そして、留置されてる人の取り調べは、署の取り調べ室なのでしょうか?
    意味はなく位置関係知りたいです。

    1. 初めまして。
      コメントありがとうございます。

      留置場は基本的に警察署の中にあります。取調べも基本的にその警察署で行います!

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