勾留4日目 -つんくの本-

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体育の日。

午後から下妻さん取り調べ。差し入れの関係(ノートを差し入れしてもらったのが10月10日だった)で書いているのが10月12日。どんな取り調べだったかは忘れた。

留置場には官本(カンボン)と言って、留置場で借りて読める本がある。昔は警察署によって色んな本があったり漫画も結構あった(”代紋-エンブレム-”とか”あしたのジョー”とか)んだけど、最近は全部の警察署が同じ内容になってるみたい。

小金井警察の留置は1日に3冊まで借りれる。

しかも、ここが警察署ごとに違ってくるんだけど、

 

本の交換が出来るかどうか。

 

これが出来ると出来ないじゃ相当変わってくるよね。漫画3冊とかにすると1時間も掛からずに終わるからね。

 

刃牙なんて1冊10分で読んじゃうっしょw

ほとんど擬音だからw

 

そんな中で俺が読んだのがこちら


「だから、生きる。」

 

つんく♂さんの

「だから、生きる。」

本当に感動した。

 

さすが音楽プロデューサーって感じで、言葉選びのセンスや使い方うますぎ。

その中でつんく♂が奥さんのことを《奥さんが太陽で僕が月だ》と言ってた。あんなにスポットライトを浴び続けた人が太陽じゃなくて月なんて、とても素晴らしいことを言うなと。『家の中を明るく照らしてもらえるように、元気でいてもらいたい』って。すごく納得した。

喉頭癌の闘病のことから、つんく♂の心境や生活の変化などすごくリアルが詰まった本です。マジおすすめ。

 

今日の取り調べで実家や初台の事務所にもガサが入ったことを知った。マジふざけてるなー。

 

実家なんて俺の部屋無いし、事務所にも半年くらい顔出してないのに。それも知っててガサ行ってんだから嫌がらせ以外何物でもないな。

 

しかも親父は

『警察には協力しませんから』

って言い放ってたらしいw

警察=正しい と思ってる世間の人とはちょっと感覚が違うのかなw

 

 



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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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