再再勾留5日目-母からの手紙-

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昨日の夜、亀田弁護士が接見に来た。

 

もしかしたら年内に初公判が出来るかも知れないらしい。

 

保釈って、基本的に初公判(罪状認否)が終わらないと通らないって言われた。罪状認否で全ての罪を認めますって言わないとダメだと。でも年内に初公判出来るなら最高だな。

 

あと、彼女・母からの手紙を見せてくれた。

 

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彼女には起訴されたとき(再勾留20日目-起訴・ホームレス-参照)にこっちから手紙を書いていた。←弁護士宛のテイでw

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起訴された人間、犯罪者と今後も変わらず付き合ってくれるかという内容を書いたと思う。

 

それでもちゃんと待っててくれるという内容だった。

 

色々な注文も全てクリアしてくれて本当に助かる。ありがとう。

 



 

家族に宛てた手紙や、伝書鳩に伝言も頼んでいた。

手紙には

”俺は元気です。家族には大変な迷惑をお掛けしました。少しでも普段通りの生活を送ってくれていると幸いです。”

こんなことを書いたと思う。

 

そんな母からの返信は相当辛い内容だった。

唯一、愛犬が元気だという事が分かって救いだった。

 

手紙には

”あなたと私達家族の温度差があり、困惑しております。あの日から生活が落ち着かず、外にも出たくありません。遊びにも行く気になれません”

というような事が書いてあった。

 

 

ごもっとも。

 

確かに、息子が詐欺で逮捕されてニュースになれば色々な交流も嫌になるよな。姉ちゃんは子供たち(俺の甥っ子達)にも話をしたらしい。小中学生の子供たちは泣いていたと。

 

事件が色々と複雑だから説明が難しいな。直接面会でも出来て話が出来ればいいんだけど。

 

改めて自分のしたことがどれだけの人に迷惑をかけたかを痛感した。

仲の良い家族が自分のせいでバラバラになるんではないかと心底悔やむ。

 



 

今日は検事の取り調べで立川地検へ。1時間くらい話した。

 

地検は相変わらず疲れる。そしてまた10日間の延長が決定した。12月6日が満期。今日は11月21日。遠いなー。

 

亀田弁護士が今日、検事と裁判官と話して裁判の日程を決めるらしい。どうにか年内にできることを願う。

 

最悪、保釈が通らなくても裁判が1~2回で終われればそれでも良いか。

 

でも年内保釈で出たいなー。

 



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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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