再再勾留15日目-初公判の日-

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昨日(再再勾留14日目-最後の検事調べ-)の21:30くらいに亀田弁護士が来てくれた。

 

雑誌も入れてくれて助かる。

 

相変わらずの週刊新潮だけどな。


週刊新潮 2018年 3/29 号 [雑誌]

 

相変わらず20年早ぇわ。

 

初公判はやっぱり1月10日らしい。

 

『正当な理由が無く却下されました。』

って。

 

って事はやっぱり俺に

『12月22日か1月10日どっちが良いですか?』

って聞いてきた段階で選択肢は無かったんだ。

 

しかも未だに

『12月下旬に追起訴がある』

って言っててよくわからない。刑事も検事も無いって言ってんのに。

 

やっぱり一度朝比先生に相談してみよう。

 



 

亀田弁護士は『嘆願書は意味が無い』って言うけど、そんな事も無いと思うんだよな。

 

何より保釈申請を全くやる気が無いのが一番つらい。

 

『やると言われればやりますよ』

って。弁護士は依頼人を1日でも早く社会に戻すことが仕事なハズなんだけどな。

 

普通なら弁護士から

『ダメ元でも良いから申請しましょう』

って話をしてくれても良いと思うんだけどな。

 



 

-下妻刑事の取り調べ10:00-

西の取り分などの調書を取った。午後は会社の経理のことなどをやるらしい。

 

家にマネーカウンターがあって、その話になった。

『普通の家には無いでしょ。』

と。確かに。

 

でも毎日何百万も確認したり、仕入先ごとに仕分けしたりするんだから必須でしょ。

 

-戻る11:30-

 

14:30

再び下妻刑事の取り調べ。

 

経理の調書を作った。後はいつも通り雑談。

色々と聞かれて困ることもあったけど、下妻刑事との約束で

『お互い嘘はつかない』

って約束があるから、困った時は

『お答えできません。』

で終了。下妻刑事もそれは同じ。

 



 

-戻る16:30-

今日はタッキーが地検→裁判所のワンツーだからまだ帰って来ない。

 

昼も夜も1人でご飯はなんだか切ない。

 

飛び切り明るくてひょうきんで寂しがり屋なタッキーにはいつも笑わせてもらっていて本当に助けられる。ありがたい。

 

そういえば、今日で基本的に警察の取り調べは最後だった。

 

下妻刑事は

『どうせ暇でしょ?時間作ってお喋りしに来るよ!事件のこととか抜きでさ!』

と言ってくれた。

 

今は色々と話せないこともあるけど、この人とは1回娑婆で酒でも呑みながら暴露大会したいと思う。

 

現在18:30

未だにタッキー戻らず。

 

もうすぐ朝比先生が来てくれる。

 

今は接見室が空かないから、多分もう待ってくれてると思うんだよなー。

 

 



 

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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