再再勾留14日目-最後の検事調べ-

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今日は地検で検事の取り調べ。

 


東京地検特捜部 (講談社+α文庫)

 

 

今日で検事と会うのは最後らしい。この事件は今回の逮捕で終わりで、最後の調書だった。

 

会社経営の大まかな流れと、最後に情状酌量の文言を入れてくれた。

 

検事と最後に色々と腹を割って話が出来た。

 

検『最初は犯収も不起訴とれると思った?』

俺『いやー、正直いうと犯収は難しいと思ってました。まぁ検察のメンツもあるだろうし、これでお互い丁度良いんじゃないですか?でも最初の詐欺の逮捕はマジやりすぎですよ。』

検『まぁ逮捕は捜査するためのものだから。今後は西とは絶縁してあなたは就職でもして真っ当に生きていってください。』

俺『いや、報道もかなり大きかったみたいで、就職とかできないですよ。自分なりに生きていきます』

 

 



 

ちなみに、こういう取り調べする検事と裁判で担当する検事は基本的に違う。起訴後は”法廷検事”に引き継がれる。

 

だから今日で取り調べ検事とは最後だった。

 

こんだけ何度も会って、色々と駆け引きした検事は今まで居なかったし、ちょっと感慨深いよね。

 

人生最後の地検。ではるハズ。絶対に一生来たくない。

 



 

17:00前くらいに帰ってきてご飯。今18:30。

 

未だに亀田弁護士は来ず。

 

初公判、結局1月10日のまま変更できなかったんだろうな。もし変更出来てたら裁判所から書類が届くハズだもんな。

 

でも今日、検事と話した感じだと保釈が通る気がする。本当に只のカンでしかないけど。

 

やっぱり事件を動かしてるのは検事だし、今日話した感じ何となく事件がちゃんと小さくまとまってるし、前回否認してた分も認める調書にちゃんとしてくれてるし。多分大丈夫な気がする。

 

早く亀田弁護士来ないかな。明日かな。朝比先生が先にきちゃうと話が面倒なんだよな。(朝比先生には電話いれてもらってあって、今地方だから今週中に接見来てくれるらしい)

 

亀田早く来ないかなー。

 



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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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