再再勾留11日目-暗黙のルール-

この記事は約 5 分で読めます。

自弁のカレーが楽しみな月曜日。

 

午後から下妻刑事の取り調べ。

雑談で終わり。

警察チームの見解では保釈は通る予想らしい。

 

問題は全く前向きじゃない亀田弁護士だな。保釈用に別の弁護士(朝比先生)をお願いするか悩むなー。

 

初公判が年明けで決定したらお願いしようかな。



 

今日、亀田弁護士に速達で上申書を送った。

 

明日か明後日には改めて初公判の日も決めて亀田弁護士が来てくれるハズ。

 

本当に不安だなー。

 

最悪12月22日までなら保釈されなくても我慢できるけど、1月10日だったらマジ最悪すぎる。

 

つか初公判(罪状認否)終わるまで保釈出来ないルールがわかないよな。上申書に認めるし争わないって書いたし、初公判前に保釈が通ることを願う。

 



 

 

今日は留置場の暗黙のルールを書いてみる。

 

これは留置場によっても違うと思うけど、結構神経質になってる人も居るってことを念頭に生活する必要がある。

 

良い例が洗面。

 

最近は各居室に洗面台があるところも増えてきてるみたいだけど、まだまだ流し台が1つで6~8人が並んで一斉に洗面するところもあると思う。

 

そういう時に、頭を下げないで顔洗ったり口ゆすいだりするとかなりの高確率で隣の人と喧嘩になる。

 

すっごい跳ねるから。

 

後は、同じ居室内に寝てる人が居るのにドタバタ歩いたり運動したり、後は大声で喋ったりとか。

 

まぁ大体は看守が注意したりするけど、それが出来ない鈍感な看守も居るから、留置人同士で注意すると喧嘩になったりする。

 

後は食べ方が汚いとか、水虫だとか…挙げるとキリがないけど、全く知らない人が急に一緒に暮らすわけだから相当シンドイよね。

 

箸先を触らないとか、食器口に触らないとか、ゴザ(ご飯の時は床にゴザ敷いて、それがテーブル代わり)を絶対に踏まないとか。

 

ある人には当たり前だけど、知らない人は知らないって感じのルールが多い。

 



 

こんなの絶対体感したくないけど是非みんなにも体感してほしいな。

 

俺は事件も事件だし、キャラクター的にもイジメられるとかも無いけど、少年時代に府中警察署の留置場に入ってた時は凄い喧嘩になった。

当時府中の暴走族の人間とかも居て、中でちょっかい出してくるからそこから殴り合い的な。

 

後、ピンク系(痴漢とか強制わいせつとか)はやっぱりいじられるよね。

 

すげー奴とか、7回目とか居るからね。痴漢での逮捕。結局金払って示談ですぐ釈放されちゃうの。

 

毎回50万とか示談金払うんだよ???

 

普通に風俗とか行った方がよっぽど安いでしょw

 

 

今回の逮捕の満期まで後10日。長い。

最初からお読みになる場合は
逮捕当日 -前編-からどうぞ。
記事一覧はコチラです。
最新記事はこちらからどうぞ。

(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です