再再勾留10日目-上申書-

この記事は約 3 分で読めます。

今日の午後、下妻刑事が来ると言っていたが結局来なかった。

 

今日は1日かけて上申書を書いた。

 

明日、亀田弁護士に発送する。

 

今日は日曜日。彼女と会った奇跡の1日(再勾留0日目-共犯の逮捕と空白の1日-参照)から1ヶ月。とても遠い日に感じるな。

 

どうにか年内に帰りたいなー。

 



 

**********************

保釈に向けた上申書は裁判所に提出しちゃってて手元にないけどこんなことを書いた。

 

 

立川地方裁判所 担当裁判官様

私、〇〇は現在、”組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制に関する法律違反”の罪で起訴・留置されております。

 

この度は、私が行っていた業務により世間を騒がせ、私たちのような業者が居ることで結果的に多くの被害者を生み出してしまったことをとても後悔、反省しております。

 

現在嫌疑されている罪に関しては全て事実と認めます。裁判でも争うことは無く、全ての罪を認めます。

 

いつになるかは分かりませんが、外に出てからは今回のような業務はせず、西とも関係を断ち、真っ当な人間として生活していくことをお約束します。

 

寛大な処分と、1日でも早く社会に戻れますようお願い申し上げます。

 

 

確かこんな感じ。今、全然思い出せないけど。こんな感じ。

 

とにかく、保釈の条件として罪を認めてるって言うのが大きいと思うから、取り合えずそこが1番に伝われば良いかなと。

 

何も争わないし、ちゃんと保釈金払ってれば逃げる心配も無くなるだろうし、何も心配要りませんよーってことを言いたかった。

 

これが結局どういう結果になったかは追々ですが、俺は中でやれることなんて多くないし、時間もあるんだからやれることは全部やりたかった

 

 

弁護士がやる気ないなら、全部自分でやるしかない。

 



最初からお読みになる場合は
逮捕当日 -前編-からどうぞ。
記事一覧はコチラです。
最新記事はこちらからどうぞ。

(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です