【番外編】誤認逮捕 警察の失態と実態-前編-

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今日は、俺が少年時代にされた誤認逮捕の件について書いてみる。その時の留置場のクソ担当親父のことも。

 

当時俺は18歳で高校3年生。

 

よく先輩や友達と歌舞伎町のクラブに行って遊んでいた。地元から車で20分くらいで、8人とか10人とかで車で行ってた。

 

 

その日も俺たちはクラブで遊んだ朝方、俺だけ先に電車で帰った。

 

実家で寝てると母親が起こしに来た。

 

『〇〇!電話!!△△くんだって!』

 

俺は『なんで携帯にかけてこないんだろ?』と思って携帯見ると着信が10件以上来てた。

 

電話を代わる。

 

俺『あれー?どしたのー?』

△『〇〇!車の中に〇〇が置いてった忘れものあるよね!?あれって違法な物じゃないよね???』

俺『あー!忘れてた!そうだ!違法な物じゃないけどどしたのー?』

△『いや、今職務質問されてこれから検査するって。』

俺『いや、全然大丈夫だよ。違法な物じゃないから。』

 

 

そんなこんなで電話は終わった。俺は呑気にそのまま寝た。

 

その数時間後に一緒に遊んでた先輩から電話が来て、いつもの場所で話をすることに。

 

先輩『△が捕まったって!運転してた☆も』

俺『えっ!マジすか!?何でですか?』

 

 

概要を話すと

クラブ帰りに☆が運転する車で△を乗せて帰ってる途中に一時停止で捕まった。

まぁ若いし職質やら車内検査された

ある物が出てくる

これが違法な物なのか検査する

違法な物だったから所有者として運転手の☆と助手席にいた△を逮捕

 

こんな感じ。△が俺に電話してきた時は恐らく職質の真っ最中だった。

 

 

俺はすぐさま購入元に連絡した。

 

俺『あのー、この前俺が買った物を友人が持ってて逮捕されたんですけど、あれって非合法な物じゃないですよね???』

店『もちろんです!うちも会社でやってるので、非合法な物なんて売れないですよ!』

 

俺は何度も念を押して確認したけど、同じ答えしか出てこない。まぁそりゃそうなんですよね。もし会社としてやってる中で非合法な物なんて売ってたら一発アウトですもん。

 

 

俺はその日のうちに、☆と△が逮捕された警察署に電話した。

 

俺『〇〇ですが、車内にあった物は俺のだし、あれ非合法な物じゃないと思うんですけど。』

刑事『あー、君が〇〇くん?君にもそのうち話聞くよ。』

俺『じゃぁいつ行けばいいですか?つか☆も△も関係無いんだから釈放してくださいよ』

刑事『まぁそういう訳にいかないから。またこちらから連絡しますよ。

 

こんな感じで刑事と最初の電話が終わった。

 

俺はその後も首を長くして待ってたけど、一向に連絡は来なかった。

 

☆と△が逮捕されて5日後の朝、家のインターフォンが鳴った。

 

後編に続く

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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