起訴勾留2日目-追起訴・夜更かし-

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午前中、

”弁論併合決定”

”訴因並びに罪名及び罰条変更請求書”

”追起訴状”

が届いた。

 

”弁論併合決定”は分けて起訴した事件を全部まとめますよ!ってやつ。

”訴因並びに罪名及び罰条変更請求書”は、起訴した罪名を変更しますよ!ってやつ。

”追起訴状”は前回の起訴に今回の起訴分を乗せますよ!ってやつ。

 

ちょっと順番が逆になっちゃってるけど、追起訴した事件を最初の事件と合体させますね!ってことだと思う。

 

無事に裁判が一本化されたって事だから一先ず安心だ。

 



 

午後、彼女が宅下げを取りに来てくれた。

 

本30冊と洋服数点

相変わらず申し訳ない。助かります。

 

しかもスウェットを差し入れしてくれた。


無地 長袖スウェット上下セット 綿混 (ブラック,6L)

 

逮捕されたときが10月で、もう12月で外は超寒いハズだからもし外に出れた時に今の服じゃ寒くて死んじゃう(足元はサンダルw)から裏起毛とか本当に助かる(まだ出れるか分かんないけど)。

 

今日の朝もオイッスと話してたけど

『ちゃんと弁護士が手続きしてくれてるなら保釈通るだろ!』

って言ってた。

 

亀田弁護士がちゃんとやってくれてたら昨日か今日には裁判所に保釈申請の書類が届いてるハズだから、もし通るなら来週の月・火曜日くらいには出れるのかも。

 

テンションが上がる。



 

 

昨日はタッキーと夜中の1時くらいまで話してて、結局俺は寝れずに3時くらいまで起きてた。

 

最近気が立ってて眠剤が役目を果たしてないんだよな。

 

俺とタッキーは毎晩のように夜中まで話をしてた。

 

お互いの地元の話や女の話、事件の話、出れたときの話。

 

俺は留置場で本当に心が疲れてた。

 

色んな不安に押し潰されそうな事が多々あった。

 

そんな時にタッキーの存在は本当に大きかった。

 

彼は、みんなの周りにいる最大限ひょうきんな人間の2倍くらいはひょうきんな人間だと思うw

 

おかげで本当に元気づけられたな。

 



 

タッキーの心配・悩みは彼女の事だった。

 

男の心配は大体、外で待ってる女がちゃんと待ってるかどうかくらいだよねw

 

本当は21:00に就寝で、その後は話したりしちゃいけないんだけど、俺らが手なずけた看守の班とかだと看守も一緒に盛り上がったりしてたからねw

 

その人の上司が来た時だけは俺たちも空気よんで、お互い変な信頼関係があったきがするw

 

あー。早く帰りたい。

 

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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