この話はYouTubeにも通常ブログにも載せることが出来なくて、でも面白い話過ぎてどうしても載せたくて、本当に申し訳ないのですが有料にて公開させてもらいたいと思います。
ここに書かれていることは全て噓偽りの無い内容です。該当刑事の特定や誹謗中傷などは絶対にご遠慮ください。
自分は根っからのweed(大麻)ユーザーで、普段から自宅にweedがある暮らしをしていました。ただ、今回の事業で自宅にガサが入る可能性があったので、この事業が始まる前には自宅からは全てのweedを手放していました。(安全な場所に移動)

そして、多くのガサ入れをクリアしていたのですが、逮捕当日には「もう事業も辞めているしガサは無いだろう」と心のどこかで思っていました。
その期間はもう感覚が緩んでいて、日中weedを吸いながら家でDJしたりのんびりしていた。
そして迎えた逮捕当日。まだその日のブログを見ていない人は先に読んでから本ブログを読む方が良いと思う。

この日のブログには書けなかった部分も、全て書いてみる。
完全に人生終わったと思った
自宅を出たときに刑事に囲まれてガサに突入したんだけど、外で声を掛けられたときに俺は顔面蒼白になった。
「やべー。デスクの引き出しにweedがある…」
一瞬で脳みそがフル回転した俺は
「部屋に居る彼女にトイレに流してもらおう」と考えた。
スマホを取り出して彼女に電話しようとした俺に刑事は
「もうどこにも連絡とかできないから」
と両手を抑えて阻止してきた。
そこで全てを悟った俺は、もうどうにもならないと思い刑事にこう伝えた。
「ギフト券の件だよね?好きなだけガサして良いし捜査には100%協力するから部屋にあるweedだけ勘弁して」
刑事は
「え?大麻あるの?」「ちょっと待ってよ。」「とりあえず部屋入ろうか」
と少し慌てた様子で、俺は部屋に連れていかれた。
玄関を開けて背中には大量の刑事。目の前には「どうしたの?」と困惑する彼女。
俺は彼女だけ聞こえてくれと願いを込めて、最小の声で
「引き出しにあるweed捨てて」
と伝えた。
しかしバタバタと入ってくる刑事達。彼女は俺の発言の意味もよくわからい(彼女は俺がweed愛好家なのを知らなかった)様子で任務を実行できなかった。
そしてそのまま警視庁の鬼のガサ入れが始まった。

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