勾留6日目 -留置部屋見取り図-

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今日は5日ぶりの風呂。

風呂のことは今度詳しく書きます。

 

午後から下妻刑事の取り調べだった。書いている今日は13日の金曜日です。やっと追いつきそう。

 




 

 

 

今日は普段過ごしている留置場のことを書いてみる。描いてみる。

 

広さは大体10畳くらいだと思う。

寝るときは図の通りな感じ。ちなみに書いてる今日13日は3人部屋。

基本的に留置場の壁は真っ白でカーペットはクリーム色。

 

留置場によっては居室内に洗面所があったり、トイレが洋式だったり、微妙な違いはありますが、大体こんな感じ。

 

ちなみに八王子警察署の留置は居室のドアが電動らしいw

 

新しいって素敵w

 

むかーしに入った長野県の上田警察署の留置場は3畳くらいのところに3人だったからね。しかも超絶木造でボロボロだった。。。もう改装されたのかな?

もはやフィリピンの刑務所状態だったからねw

 

 

本当に真っ白の部屋にずっと居ると気が狂いそうになる。本とか無いとおかしくなっちゃうね。

取り調べが無いと1日中この部屋の中で本を読んだり手紙を書いて過ごします(俺は接見禁止がついたから書けないけど)。

 

HipHop好きには絶対読んでもらいたい本がこちらです。


痛みの作文 (ちくま文庫)

 

ANARCHYの痛みの作文

 

これ読んだら増々アナーキーが好きになった。

 

テレビもラジオも無いから差し入れしてもらった本が本当に助かります。彼女友達親父兄貴ありがとう。


雪國

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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