勾留3日目 -留置場の日課-

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本当なら海外旅行へ出発していた日。彼女に本当にすまなく思う。

誕生日の穴埋めの旅行だったのにむしろ最低な状態になってしまった。本当に申し訳ない。

 




 

 

今日は午後から下妻(仮名)刑事の取り調べ。話せば話すほど死んだ先輩に似ていてびっくりする。とても面白くて多分男としても良い奴っぽいw 事件関係なく一緒に呑みに行きたいレベル。

 

毎晩、家族のことや彼女のこと、愛犬のことを考える。消灯から2時間くらいは眠れなくて、不安の波があったりする。楽しい事だけ考えようとか思うけど、まぁ留置場だからね。楽しい事なんて無いよw

 

そんな留置場での生活はこんな感じ。

  • 06:30 起床→布団片付け→洗面
  • 06:45 点呼(?)
  • 07:00 朝食
  • 08:00 運動(ひげ剃り・爪切り)風呂の日は風呂
  • 09:30 点呼
  • 12:00 昼食
  • 15:00 点呼
  • 17:00 夕食
  • 20:30 就寝準備(洗面)
  • 20:45 点呼
  • 21:00 消灯・就寝

ざっとこんな感じかな。

 

風呂はまさかの5日に1回。これは留置場にもよると思うけど、小金井は

夏:火曜日・金曜日

冬:月→金→水→月→金→水→・・・

 

こんな感じ。マジ酷い。冬の入浴前日とか頭皮が地獄だからね。

 

更に、留置場のボールペンはペン先が2mmくらいしか出てない。全然綺麗に書けない←字が汚い言い訳。

 

きっとこんな本読んでる人でもきれいに書けないハズ。

 

とにかく留置場は

自殺出来ない殺せない

がモットー。いや、真意がどうかは知らないけど部屋の作りとかが絶対に死ねないようになってる。どういう事かは後日書きます。

 

留置場に入って思うのが、身の回りのこと。急に全てを彼女や家族に任せることになっちゃうんだから。本当に申し訳なく思います。

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逮捕当日 -前編-からどうぞ。
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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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