勾留19日目 -幻聴と被害妄想-

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午後から下妻刑事の取り調べ。

 

詐欺罪として最後の取り調べ。

 

どうしても”犯罪収益等収受”に繋げる調べをしてくる。

 

『何となく変だとは思ってたんでしょ?』

とか誘導尋問が凄い。

気を張って取り調べしてると本当に疲れる。

 



 

 

夕方、亀田弁護士と接見。”犯収”の場合の対応などを相談した。

 

そして雑誌を差し入れしてもらった。本当に助かります。


週刊新潮 2018年 2/22 号 [雑誌]

 

週刊新潮は俺にはまだ早えーw

 

 

父からも本が届いた。ありがたい。


長友佑都体幹トレーニング20

 

 

同居人の元看護士くんは幻聴が聴こえたりしてるらしい。

 

ちなみに、留置場に入ると全員番号振られるんだけど、俺が17番で元看護士くんは19番。

 

急に

『〇〇さん、今隣の部屋で19番がどうとかって俺の悪口言ってたの聞こえました?』

とか

『ん?何か女の子が泣いてません??』

って言ってくる。

 

ガチ怖ぇ。

 

夜中も部屋の中を1人でうろうろしたり独り言いったり凄い。

 

シャブ中の禁断症状なのか普通に不安で狂ってんのかわからん。

 

明日再逮捕だ。

 

そして5日に1回の風呂の日。

 

早く帰りたいなー。

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(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

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