再勾留8日目-警察署の停電と留置場のお風呂事情-

この記事は約 4 分で読めます。

朝から風呂!

 

のハズが、お湯が出なくなって先延ばしになった。

 

小金井警察署のお風呂はこんな感じ

 

お風呂は大人3人で横の人と肩が当たるくらいw

 

銀色のステンレス?の浴槽で、体洗ったりするところは

蛇口のところが2つ

シャワー付いてるところが2つ

で4人同時が最大。

 

時間は20分だか30分だか決まってて、大体同時に5~6人がここに居る感じ。

 

棚の前とかマットみたいの敷いてあるんだけど、もうビトビトジットリしてる感じで本当に気持ち悪かった。

 

潔癖には無理だ。

 

ちなみに、お風呂の日に地検や裁判所に行くタイミングだと、優先的に最初に入れるから最高!

 

風呂入ってて護送車を待たせるわけにいかないからね。

 

 

更に言うと、各警察署同士でとても悪口を言い合ったりしてるw

 

護送車が迎えに来ても留置場の用意が出来て無かったりすると

『何だよまだ用意出来てねーのかよ』

とか車内で言ってる。

 

まぁそんな感じで蛇口から緑色の水が出てくる風呂には入れず、しかも9:00から署内が停電。

 

もちろん非常電源があるからいつもの寝る時くらいの明るさ(結構明るい)の電気が付いてた。

 

でも電気が止まって、トイレも流れなくなったw

 

不思議だw

 

結局10:20くらいまで停電で11:30頃から無事に風呂に入れた。

 



 

 

 

風呂から上がると元看護士くんが無事に保釈されて旅立っていた。

 

立派な伝書鳩になってくれることを願う。


三億円事件と伝書鳩 1968~69

 

 

午後、13:00に下妻刑事の取り調べ。

 

14:00くらいから亀田弁護士の接見。

 

弁護士が接見しに来たときは、取り調べ中でもわざわざ留置場の面会室に戻して接見させなきゃいけない決まりがある。

 

横の部屋の人なんて夜中の11時とかに弁護士が接見きてたもんねw

 

警察署の中では弁護士の権力は絶対的なものがあるんだなー。

 

30分くらい亀田弁護士と話して取調室に戻った。

 

もちろん『戻った』というか『戻された』って感じw

 

刑事とは雑談で終わり。

 

刑事いわく再逮捕はしないんじゃないかなーって言ってた。まだわかなんないみたいだけど。

 

今日は華金だー!

 

 

最初からお読みになる場合は
逮捕当日 -前編-からどうぞ。
記事一覧はコチラです。
最新記事はこちらからどうぞ。

(※本文に登場する人物はすべて仮名です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です